ビジネスモデル・研究開発活動

ビジネスモデル・研究開発活動

ビジネスモデル

ユニークな発見と挑戦から生みだす新薬と健康食品

レキオファーマは、沖縄県はもとより、アジア各地に遺る古来より実践させてきた伝承医学の豊かな治癒力と、植物や鉱物をはじめ自然界に秘められたまだ見ぬ力に着目してきました。たゆまぬ研究開発活動と、製薬会社や大学等研究機関との提携、共同研究開発により、人々のQOLの向上、疾患の予防に寄与する製品開発を行い、人々の健康生活に貢献していきます。

(健康食品への考え方)
 医薬品の研究開発において培った経験とノウハウの活用により原材料の機能性を解明し、確固たるエビデンス(科学的根拠)に基づいた健康食品を開発、提供してまいります。なかでも、ウコンの研究については20年以上もの歴史をもっています。
琉球王朝時代には琉球王朝専売品とされたほどの貴重品だったウコンは、ミネラルやクルクミンを多く含み、沖縄では「医食同源」の最たる有用植物です。

ビジネスプロセス

Ⅰ 伝承医薬や天然物から有望な基礎技術のシーズを発掘します。
Ⅱ 発掘したシーズの効能効果を科学的に検証し、特許権取得と事業性検討を行います。
(医薬品事業)
Ⅲ 開発パイプライン充実を目指す製薬企業とのアライアンスを締結します。
Ⅳ アライアンス先製薬会社との共同開発から、上市による付加価値創造を目指します。
(健康食品事業)
Ⅲ 機能性に優れた健康食品の開発を行います。
Ⅳ 確固たるエビデンスを有する健康食品の販売により、付加価値を創造します。

研究開発活動

独自の視点で暮らしと健康を考え、
より優れた医薬品の開発と健康食品の新たな可能性を探ります。

新薬開発状況
品目/コード(一般名) ジオン/OC-108(ZIONE/OC-108)
適応症 内痔核
開発段階 承認取得【H16.7.9】(三菱ウェルファーマ(株)より申請)
備考 共同開発 三菱ウェルファーマ㈱(現:田辺三菱製薬株式会社)