会社概要

会社概要

商号 レキオファーマ株式会社
LEQUIO PHARMA CO.,LTD.
所在地 [本社]
〒900-0032 沖縄県那覇市松山二丁目1番12号
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電話番号 098-867-9114 FAX番号 098-866-5844
E-mail:info@lequio-pha.co.jp
設立年月日 1991年2月28日
資本金 1億円(2020年12月時点)
決算期 6月
代表者 代表取締役社長 奥キヌ子
事業内容 医薬品開発、健康食品の研究開発、製造販売

沿 革

 

1991年2月

 

株式会社中薬研を設立、本社を沖縄県那覇市松山に置く。

 

 

1995年5月

 

 

吉冨製薬株式会社(現:田辺三菱製薬株式会社)との痔疾患治療薬OC-108の共同開発に着手。

 

 

1995年10月

 

沖縄県宜野湾市に宜野湾研究所を設立。

 

 

1999年3月

 

沖縄県よりOC-108に関し創造法の認定を受ける。
 

 

1999年4月

 

大阪医薬品協会に正会員として加入。
 

 

1999年9月

 

OC-108前期第Ⅱ相臨床試験終了。
 

 

2000年4月

 

レキオファーマ株式会社に社名変更。
 

 

2000年8月

 

OC-108第Ⅲ相臨床試験開始。
 

 

2002年11月

 

OC-108第Ⅲ相臨床試験終了。
 

 

2003年3月

 

OC-108の販売名を「ジオン」に決定する。
 

 

2003年3月

 

 

厚生労働省に新医薬品としてジオン(OC-108)の製造承認申請を行う
(申請者:三菱ウェルファーマ株式会社=現:田辺三菱製薬株式会社)。

 

 

2004年7月

 

 

厚生労働省より新医薬品ジオン(OC-108)の製造承認取得
(取得者:三菱ウェルファーマ株式会社=現:田辺三菱製薬株式会社)。

 

 

2005年3月

 

「ジオン注」販売開始。
 

 

2006年2月

 

 

韓国の柳韓洋行社との間に、内痔核硬化療法剤「ジオン注」の韓国におけるライセンス契約を締結。
(三菱ウェルファーマ株式会社=現:田辺三菱製薬株式会社と共同)

 

 

2007年4月

 

 

沖縄県宜野湾市からうるま市に研究所移転。
新名称「沖縄研究所」。

 
2007年6月

 

沖縄県産業振興公社の『2007年度沖縄イノベーション創出事業』により研究プロジェクト「ベニバナボロギク抽出物の新規薬効の開拓および機能性成分の研究開発」が採択。助成金交付決定。

 

 

2008年10月

 

健康食品産業へ参入。第一号製品「レキオのウコン」発売。
 

 

2010年1月

 

健康食品第二号製品「乳酸醗酵パパイヤゼリー」発売。
 

 

2011年4月

 

完全子会社「琉球バイオリソース販売株式会社」営業開始。
 

 

2013年10月

 

健康食品「メモリン」発売。
 

 

2016年7月

 

完全子会社「琉球バイオリソース販売株式会社」の経営権を譲渡。
 

 

2020年4月

 

 

「ジオン注」製造販売承認を田辺三菱製薬株式会社よりジェイドルフ製薬

株式会社が承継
(製造販売元:ジェイドルフ製薬株式会社、提携先:レキオファーマ株式会社)

関係先 企業名

ジオン注共同開発会社

田辺三菱製薬株式会社
提携先

ジェイドルフ製薬株式会社

北京信匯科技有限公司

取引銀行
  • 沖縄海邦銀行 本店
  • みずほ銀行 那覇支店
  • みずほ信託銀行
  • 琉球銀行 本店営業部 那覇出張所